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No.76 ちちママ - 2010.01.11 Mon

ちちママとは、実は私は一度会っています。
お顔はキジ柄ですが、身体は見事なサビでした。
写真で見るより、ずっとずっと綺麗な猫です。
子供と離れ離れにされなくて、本当に良かったね、ちちママ。

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ちちママの飼い主・桃尻ホリホリさんからのお便りです
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こんんちわ、桃尻ホリホリことホリエです。いつもお世話になっております。

今日は、我が家のアイドルママノ【ちちママ】をこちらの「サビ猫CLUB」に入会させていただけると言うのですんばらしい写真をメールさせていただきました(笑)

川口さんが、我が家にお見えになるまでは【ちちママ】が「サビ猫」と言う種類に入るとは、知りませんでした。それまで、我が家では「まだら」と思っていました(苦笑)

2002年6月梅雨・・・雨も多く、肌寒かった・・。そこに子猫を連れた【ちちママ】が現れました・・。目は涙を垂らし、鼻水は垂れ、クシャミ 咳 呼吸はゼーゼーとしていた。子猫のほうも同じだった・・。
「このままいったら死んでしまう・・」そう思い、なんとかこんとか悪戦苦闘しながらも無事に親子を我が家に保護することが出来ました。その時すでに妊娠してました。

こちらの里親掲示板も利用させていただきましたがあまりにも可愛くなり過ぎて手放すのが惜しくなってしまいました(苦笑)今は【ちちママファミリー】(ちちと最初の子と子猫3匹)フェレット6匹で暮らしています♪

病気は、もう治らないと診断されてしまいましたが元気に子供達と走り回っています。

あんなに懐かなかった【ちちママ】が少しずつですが、私の存在を認めてくれてきて、触らせてくれるようになり、名前を呼ぶと走って私のトコまで来てくれるようになりました。

あとは抱っこだけです(後日談・・・2003年2月・・・【ちちママ】はついに抱っこされるようになりました。掲示板で嬉しい報告がありました。川口記)

こんなに可愛い【ちちママ】を(親バカ)こちらのお仲間に入れてくださるとと言うことで、大変ありがたく思っています。どうぞ、宜しくお願いします。

写真は、フラッシュが嫌いなので、カメラを向けるといつも目をつぶってしまいます。あまり目の開いた写真は、ないんです。お釈迦様顔 菩薩顔とかみんなに言われています(笑)

大王様、それでは、宜しくお願いいたします。

ーサビ自慢ネター

ウチの【ちちママ】は、いつも新しい猫しゃんのオモチャを買ってくるとまず、自分が先にイジるんです。それで危険ではないと判断するとくわえて鳴きながら(呼ぶように)子猫のトコに持って行き、遊ばせます。ちょっと危険なと言うかオモチャじゃない物を出した時は、それをくわえて子猫の手の届かないトコとかに隠します。子猫達も【ちちママ】の合図?がないと遊びません。

このような行動を見ていて「サビ猫が頭が良い」と言った大王様のお言葉、改めてわかりました。

そして、子猫しゃんが高いトコに登って降りれなくなった時とか自分も高いトコに登って、どうやって降りるかを教えてるみたいな行動もとります。子猫がちょっと鳴いたりすると、急いで走って来てそばにいる人間に怒ります。このへんは子煩悩と言えるのかな。

まだまだ、たくさんあるのですが、超〜長文なので残念ですが、これくらいにしときます(笑)

桃尻ホリホリさんのサイト『天使達の時間』も覗いてみてね。
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サビ猫CLUBについて

このサビ猫CLUBは独立したブログではなくて
CAT'S EYES & CAT'S HANDSの1コーナーです。サビ猫にスポットライトをあてたくて、2000年にスタート致しました。

サビ猫・・・別名「べっこう」とも呼ばれるこの毛色の猫は、美しい被毛を持ちながらも、滅茶苦茶とも見えるその模様が遠目にはとても地味に映ります。
「雑巾猫」なんて呼ばれて来た彼女達・・・里親募集しても貰い手がつかない等と言われ続けて、家で産ませた場合でも捨てられる事が多かったサビ猫。

でも陽の光を浴びた美しさは、その名の通り見事に美しいべっこうそのものです。今まであまり自慢される事の少なかったサビ猫でしたが、ここでは彼女達を主役にしたいと思います。

そう、彼女達は三毛の変種なので、ほぼ100パーセントがメスです。

2000年にこのコーナーを作ってからあっと言う間に年月は経ち、少しずつ、しかし着々とサビ猫ファンが増えているのを感じます。

賢くて感受性の強い、ついでに気も強いサビ猫・・・
共に暮らすパートナーとして最高なんです。

猫好き・猫通が好む猫であると言っても過言ではありません。

さて、サビ猫の素晴らしさを伝えられる「サビ猫カタログ」になれるかな?

多くの人達に、サビ猫の美しさを知って戴けるよう願ってやみません。


〜サイトポリシーに関して〜

このサビ猫CLUBは独立したサイトやブログではなく、1999年より私の運営しておりますウェブサイト
CAT'S EYES & CAT'S HANDS
のコンテンツの1つです。

本サイトの里親募集でお願いしている飼育条件や、私の日記の中で私の信条として繰り返し述べて参りました猫の飼育に関しての事柄・・・つまり「完全室内飼い」や「避妊して一代限りの飼育」と、こちらのコーナーで掲載させて戴いている猫ちゃんの飼育環境とでは矛盾が生じるケースがあります。

全ての猫が安全な完全室内飼いされるようになれば良いという願いに変わりはありませんが、このコーナーではそれを啓蒙する事が主たる目的ではなく、とかく敬遠されて来たサビ猫が、いかに飼い主さんに愛され幸せに暮らしているか、それを見て戴けるものにしたいという想いから、出入り自由の飼い猫さんにもご参加戴いております。

里親さんになって戴く条件としては「完全室内飼い」と「適切な時期の避妊」を貫かせて戴きますし、飼育に関してのご相談を戴けば「完全室内飼い」と「脱走防止」の大切さをお伝えさせて戴き、また何故「避妊」が求められるのかを力説するつもりではありますが、全国各地それぞれのお土地柄やご家族のご事情で選択している飼育環境を、こちらの価値観だけで否定する事はしたくありません。

そして保護猫であれペットショップから迎えた子であれ、同じ大事な命である事も事実です。生体販売の是非に関しては、また別のところで法整備を求める姿勢も必要でしょうが、ここはあくまでもサビ猫の自慢をして戴く為のコーナーでありたいと思います。

野良猫にも生きる権利があるのと同じように、純血種にも幸せに生きる権利があります。どちらの飼い主さんも、猫を愛するという点で心は同じはず。

飼育方法や入手方法に関しての違和感や矛盾点をお感じになり、ご意見を寄せて下さいました皆様には、上記の点をご了承戴きたくお願い申し上げます。

同じ飼い主さんに於いても変化や進化の歴史があると思います。私自身にも、かつては出来なかった事が出来るようになった事柄もあれば、知らないままでいた事を年月を掛けて少しずつ覚えて来た経緯もあります。今でこそ野良猫の避妊や保護を続けて我が家には元野良の猫たちが30匹以上にもなりましたが、そもそも猫飼いとしてのスタートは、ブリーダーから購入した純血種であったという経緯もあります。

どういった飼育方法を掲載基準の線引きとするかの検討は、いま暫くお時間を戴ければ幸いです。私自身の価値観や飼育方法と、同じく猫を愛する別の価値観を持つ飼い主さんの飼育方法のどちらが優れているかという問題ではないのです。

しかしながら、このコーナーにご参加戴いた事で完全室内飼いの意義や、処分されたり逆境で生き、死んで行く野良猫の存在がある事実を知って戴けるきっかけになれば幸いです。

宜しくご理解の程お願い致します。


〜こちらもご覧下さい〜

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CAT'SEYES & CAT'SHANDS


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