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No.27 井口ごまちゃん - 2009.12.11 Fri

いました、ごまちゃん!
私も常々サビ猫は「ゴマ柄」と呼んでもいいかな?と
思っていましたが、同じ事を考える人もいるのですね。
しかも何と、仔猫を保護して里親募集の掲載をさせて
戴いた方の妹さんからメールを戴いたのでした。
嬉しいご縁です。

027-1.jpg
ごまちゃ〜ん!!

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こんにちは。
初めまして。神戸市の井口と申します。
今回仔猫を保護したので姉が掲載をお願いしていて、
そこでゴマちゃんを知りました。
いきなりですがなんと!!
うちにもゴマちゃんがいるのです!!
うりふたつ・・・とまではいきませんが・・・
まぁ見てやってください>^_^<

このゴマちゃんがまた凶暴でうちの女ボスなんですよ!!
私にしか・・・といっていいほど私にベタ惚れで、
寝るときも私が寝るまで近くでじっと待っていて
くれるし、トイレに起きたときもいちいち起きて
トイレの中までついてきて一緒にベッドにもどるんです!

我が家には9匹の猫がいるんですけど、そのうちの一匹
でも自分以外の猫が私の部屋にはいってきようものなら
走っていってパンチを2,3発くらわせてます(笑)
そんな凶暴なゴマちゃんと出会ったのは私が中2の時
でした。いつのまにか気が付けば私のすぐ側ですたん
ばっているゴマちゃん♪

夜中にはお気に入りの仔猫のぬいぐるみをくわえて
ウニャウニャいいながらつれてくるんです。
早くから避妊手術をしたのに母性本能ってあるんですねぇ!!

うちのゴマちゃんの名前の由来は、この柄が
”ゴマ柄”というところからとりました。

昔川に落ちて足をずりういていた野良さんを保護したことが
あるんですけど、その子もサビ柄で名前はタマってゆうん
ですけど、やっぱサビ柄って頭いいんですよね!

元が野良だっただけに外にでたがったので抱っこして放して
やったら、次の日に家の玄関の前でないていたんです!!
うちは住宅の三棟の中の一つでしかも廊下のない階で、
七階だったのにですよ!??

ゴマちゃんは私が泣いていると近くに来てなめてなぐさめて
きれるんです!!

ってなんだかうちのゴマちゃんの自慢話になってしまい
ましたね(笑)でもなんだかゴマちゃんと同じ柄のゴマちゃん
がいると知ったらいてもたってもいられなくてメールを
するに至りました。

長々と読んでつきあってくださってアリガトウゴザイマス♪
里親募集の方も、お手数をおかけしますがよろしくお願いします。

神戸市須磨区 井口
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サビ猫CLUBについて

このサビ猫CLUBは独立したブログではなくて
CAT'S EYES & CAT'S HANDSの1コーナーです。サビ猫にスポットライトをあてたくて、2000年にスタート致しました。

サビ猫・・・別名「べっこう」とも呼ばれるこの毛色の猫は、美しい被毛を持ちながらも、滅茶苦茶とも見えるその模様が遠目にはとても地味に映ります。
「雑巾猫」なんて呼ばれて来た彼女達・・・里親募集しても貰い手がつかない等と言われ続けて、家で産ませた場合でも捨てられる事が多かったサビ猫。

でも陽の光を浴びた美しさは、その名の通り見事に美しいべっこうそのものです。今まであまり自慢される事の少なかったサビ猫でしたが、ここでは彼女達を主役にしたいと思います。

そう、彼女達は三毛の変種なので、ほぼ100パーセントがメスです。

2000年にこのコーナーを作ってからあっと言う間に年月は経ち、少しずつ、しかし着々とサビ猫ファンが増えているのを感じます。

賢くて感受性の強い、ついでに気も強いサビ猫・・・
共に暮らすパートナーとして最高なんです。

猫好き・猫通が好む猫であると言っても過言ではありません。

さて、サビ猫の素晴らしさを伝えられる「サビ猫カタログ」になれるかな?

多くの人達に、サビ猫の美しさを知って戴けるよう願ってやみません。


〜サイトポリシーに関して〜

このサビ猫CLUBは独立したサイトやブログではなく、1999年より私の運営しておりますウェブサイト
CAT'S EYES & CAT'S HANDS
のコンテンツの1つです。

本サイトの里親募集でお願いしている飼育条件や、私の日記の中で私の信条として繰り返し述べて参りました猫の飼育に関しての事柄・・・つまり「完全室内飼い」や「避妊して一代限りの飼育」と、こちらのコーナーで掲載させて戴いている猫ちゃんの飼育環境とでは矛盾が生じるケースがあります。

全ての猫が安全な完全室内飼いされるようになれば良いという願いに変わりはありませんが、このコーナーではそれを啓蒙する事が主たる目的ではなく、とかく敬遠されて来たサビ猫が、いかに飼い主さんに愛され幸せに暮らしているか、それを見て戴けるものにしたいという想いから、出入り自由の飼い猫さんにもご参加戴いております。

里親さんになって戴く条件としては「完全室内飼い」と「適切な時期の避妊」を貫かせて戴きますし、飼育に関してのご相談を戴けば「完全室内飼い」と「脱走防止」の大切さをお伝えさせて戴き、また何故「避妊」が求められるのかを力説するつもりではありますが、全国各地それぞれのお土地柄やご家族のご事情で選択している飼育環境を、こちらの価値観だけで否定する事はしたくありません。

そして保護猫であれペットショップから迎えた子であれ、同じ大事な命である事も事実です。生体販売の是非に関しては、また別のところで法整備を求める姿勢も必要でしょうが、ここはあくまでもサビ猫の自慢をして戴く為のコーナーでありたいと思います。

野良猫にも生きる権利があるのと同じように、純血種にも幸せに生きる権利があります。どちらの飼い主さんも、猫を愛するという点で心は同じはず。

飼育方法や入手方法に関しての違和感や矛盾点をお感じになり、ご意見を寄せて下さいました皆様には、上記の点をご了承戴きたくお願い申し上げます。

同じ飼い主さんに於いても変化や進化の歴史があると思います。私自身にも、かつては出来なかった事が出来るようになった事柄もあれば、知らないままでいた事を年月を掛けて少しずつ覚えて来た経緯もあります。今でこそ野良猫の避妊や保護を続けて我が家には元野良の猫たちが30匹以上にもなりましたが、そもそも猫飼いとしてのスタートは、ブリーダーから購入した純血種であったという経緯もあります。

どういった飼育方法を掲載基準の線引きとするかの検討は、いま暫くお時間を戴ければ幸いです。私自身の価値観や飼育方法と、同じく猫を愛する別の価値観を持つ飼い主さんの飼育方法のどちらが優れているかという問題ではないのです。

しかしながら、このコーナーにご参加戴いた事で完全室内飼いの意義や、処分されたり逆境で生き、死んで行く野良猫の存在がある事実を知って戴けるきっかけになれば幸いです。

宜しくご理解の程お願い致します。


〜こちらもご覧下さい〜

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