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No.20 ロンちゃん&リリィちゃん - 2009.12.04 Fri

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ロンちゃん

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ロンちゃん

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リリィちゃん

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リリィちゃん


2匹のプロフィール(飼い主さんより)

初めて出会ったサビネコ,ロンはまだ目も開かない頃に
捨てられていました。

初めは???と,とても不思議な柄に驚いてしまったのですが,
この神秘的な柄に魅了されました。
ロンは内気で,とても優しい子でした。
2000年にたったの3年4ヶ月の短い生涯を閉ざしてしまった
ロンですが 最期まで高貴なサビネコちゃんでした。
いつまでも大切な宝物です。

そのロンちゃんの命日より3ヶ月後,里親募集でリリィに
出会いました。

リリィは積極的で物怖じしない子!とてもやんちゃで他の
12匹の子たち全員にちょっかいをだして遊んでもらっています。

リリィは7月で1歳。ロンちゃんの分まで長生きしてね!

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これまた見事なサビ猫ちゃんでした。
とても賢そうなお顔ほして、流石サビ猫ちゃんといった風情です。
神秘的で気高く、そしてどことなく人間的な表情・・・サビ猫の魅力は、
知ればしる程奥が深いと思います。

リリィちゃん、まるでロンちゃんの娘のようにそっくりですが、
いっぱい甘えて可愛がって貰ってね。
そしてロンちゃん、いつまでもリリィちゃんとお母さんたちを
見守っていてあげて下さいね。

リリィちゃんをはじめとする、たくさんの猫ちゃんに
会いに行ってみてください。可愛い猫がいっぱいです。
WANKO NYANKO'S HOUSE
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Author:サビ猫CLUB

サビ猫CLUBについて

このサビ猫CLUBは独立したブログではなくて
CAT'S EYES & CAT'S HANDSの1コーナーです。サビ猫にスポットライトをあてたくて、2000年にスタート致しました。

サビ猫・・・別名「べっこう」とも呼ばれるこの毛色の猫は、美しい被毛を持ちながらも、滅茶苦茶とも見えるその模様が遠目にはとても地味に映ります。
「雑巾猫」なんて呼ばれて来た彼女達・・・里親募集しても貰い手がつかない等と言われ続けて、家で産ませた場合でも捨てられる事が多かったサビ猫。

でも陽の光を浴びた美しさは、その名の通り見事に美しいべっこうそのものです。今まであまり自慢される事の少なかったサビ猫でしたが、ここでは彼女達を主役にしたいと思います。

そう、彼女達は三毛の変種なので、ほぼ100パーセントがメスです。

2000年にこのコーナーを作ってからあっと言う間に年月は経ち、少しずつ、しかし着々とサビ猫ファンが増えているのを感じます。

賢くて感受性の強い、ついでに気も強いサビ猫・・・
共に暮らすパートナーとして最高なんです。

猫好き・猫通が好む猫であると言っても過言ではありません。

さて、サビ猫の素晴らしさを伝えられる「サビ猫カタログ」になれるかな?

多くの人達に、サビ猫の美しさを知って戴けるよう願ってやみません。


〜サイトポリシーに関して〜

このサビ猫CLUBは独立したサイトやブログではなく、1999年より私の運営しておりますウェブサイト
CAT'S EYES & CAT'S HANDS
のコンテンツの1つです。

本サイトの里親募集でお願いしている飼育条件や、私の日記の中で私の信条として繰り返し述べて参りました猫の飼育に関しての事柄・・・つまり「完全室内飼い」や「避妊して一代限りの飼育」と、こちらのコーナーで掲載させて戴いている猫ちゃんの飼育環境とでは矛盾が生じるケースがあります。

全ての猫が安全な完全室内飼いされるようになれば良いという願いに変わりはありませんが、このコーナーではそれを啓蒙する事が主たる目的ではなく、とかく敬遠されて来たサビ猫が、いかに飼い主さんに愛され幸せに暮らしているか、それを見て戴けるものにしたいという想いから、出入り自由の飼い猫さんにもご参加戴いております。

里親さんになって戴く条件としては「完全室内飼い」と「適切な時期の避妊」を貫かせて戴きますし、飼育に関してのご相談を戴けば「完全室内飼い」と「脱走防止」の大切さをお伝えさせて戴き、また何故「避妊」が求められるのかを力説するつもりではありますが、全国各地それぞれのお土地柄やご家族のご事情で選択している飼育環境を、こちらの価値観だけで否定する事はしたくありません。

そして保護猫であれペットショップから迎えた子であれ、同じ大事な命である事も事実です。生体販売の是非に関しては、また別のところで法整備を求める姿勢も必要でしょうが、ここはあくまでもサビ猫の自慢をして戴く為のコーナーでありたいと思います。

野良猫にも生きる権利があるのと同じように、純血種にも幸せに生きる権利があります。どちらの飼い主さんも、猫を愛するという点で心は同じはず。

飼育方法や入手方法に関しての違和感や矛盾点をお感じになり、ご意見を寄せて下さいました皆様には、上記の点をご了承戴きたくお願い申し上げます。

同じ飼い主さんに於いても変化や進化の歴史があると思います。私自身にも、かつては出来なかった事が出来るようになった事柄もあれば、知らないままでいた事を年月を掛けて少しずつ覚えて来た経緯もあります。今でこそ野良猫の避妊や保護を続けて我が家には元野良の猫たちが30匹以上にもなりましたが、そもそも猫飼いとしてのスタートは、ブリーダーから購入した純血種であったという経緯もあります。

どういった飼育方法を掲載基準の線引きとするかの検討は、いま暫くお時間を戴ければ幸いです。私自身の価値観や飼育方法と、同じく猫を愛する別の価値観を持つ飼い主さんの飼育方法のどちらが優れているかという問題ではないのです。

しかしながら、このコーナーにご参加戴いた事で完全室内飼いの意義や、処分されたり逆境で生き、死んで行く野良猫の存在がある事実を知って戴けるきっかけになれば幸いです。

宜しくご理解の程お願い致します。


〜こちらもご覧下さい〜

サビ猫CLUBの親サイト
CAT'SEYES & CAT'SHANDS


猫との生活の手引き


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